経済的自立は、自身の収入等で生活出来る状態を指すと思いますが、
精神障がい者の経済的半自立(サポートを受けながら)について、具体的にどうすべきか考えてみました。
ベースはご自身で出来る範囲をカバーし、足りない分のサポートを受ける。だと思います。
・障害年金を利用してみる。
経済面での強い味方、利用可能なら利用した方が良いと思います。
るちくも利用してます。
・短時間だけでも労働してみる。
長時間労働が可能な方は良いですけど、るちくもそうですけど、調子崩す人が多いんですよね。
るちくの考えですけど、無理せず短時間+障害年金等の複合技で良いのでは!?と思っています。
→就労移行支援や障害者就業支援センターの支援を受け短時間だけでも労働してみる。
→就労継続支援(A型)を利用してみる。
・就労に向け努力してみる。
就労継続支援(B型)を利用してみる。
(労働の対価として工賃が貰えます。)
・親と一緒に生活し経済的負担を減らす。
理解は必要になりますが、負担は減ると思います。
親とはいえ共同生活になるので、色々有るとは思いますが、経済的には助かると思います。
るちくも一緒に住んでいるので助かってます。その分色々出来る事をやったり、助けたりしてます。
・生活保護
生活に困窮の場合は、色々条件は有りますが生活保護という制度も有ります。
上手く制度を利用しながら無理しないように半自立されて下さい。
※制度に関しては、支援に相談されて下さい。


