障がいをオープンにするという事

考察ネタ

精神障がい者は見た目であまり判らないんですが、障がいが有る事を自らオープンにするって考えますよね。

るちくは昔、仲の良かった友達が言った事で離れて行った事もあって、今は大々的にオープンにしている訳では無いですが、周りの人達(友達も)はまー何となく知っている。状態です。

 

今は昔と違って障がいが有るからと言って、差別的な言動はあまり感じません。
「障害者差別解消法」が2016年から施行されましたが、法の成せるワザなのでしょうか⁉️
「障害者雇用率」が段々引上げられ、周りに障がい者が居る状態となり良い意味で障がい者に触れる(認識する)機会が増えたというのは有るかも知れません。

 

身近で一番オープンにする事を言うか考える機会は、障害者雇用で一般就労する時では無いでしょうか⁉️

るちくは何回か障害者雇用で雇用された事は有るのですが、オープンだからと言って差別的な言動を受けた事は有りませんでした。それより支援を受けれたり時間配慮や体調に合わせて働けたりとメリットの方が多く感じたと思います。

 

たぶん雇用側からしても雇った人が障がい者であるかどうかは大きな問題では無くて、サポートをしたとしても業務をこなせるか⁉️の方が大きな問題なんではないか!?と思います。

周りもサポートは必要だけどやる事をやっていれば理解してくれると思いますし、るちくの過去もそうでした。

 

るちくの考えでは有りますが、今の時代はオープンにする事にそんなに気を使わなくても良いのでは無いか⁉️と思います。

障がい者で有っても、やれる事を頑張っていれば見ている人は見ています。身近に頑張っている障がい者が増え、社会の理解がより進みます様に。