巨大地震に準備しておく事が大事な様に、
もしもに備えて準備・練習が大事だと思うんですよね。(ここで言うもしもは親御さんが亡くなる事)
自転車にいきなり乗れない様に、半自立に向け普段から準備・練習しておく事が大事と思います。
だいぶ前の話になりますが、地震で母親が骨折入院した事が有って、その時家事全般をいきなりやる事になったのですが、それまでやって来なかったので当然色んな事が出来なくてテンパるだけで辛かったです。
その時は入院手前まで精神的に追い詰められました。
同じ轍を踏みたくないと言うのも有って、その後頑張ってますし、親の有り難みを感じました。
普段から準備しているとある意味自信が持てて来ます。(それでも「もしも」は起きて欲しくない)
大谷選手が散々練習して打席に立つからパフォーマンスを発揮出来る。に近いかも知れません。(そうで有って欲しい(^^))
経済的自立・生活的自立・精神的自立等が必要になると思いますが、幸いにも日本は福祉サービスが充実しています。
各々のスキル(状態)に応じた福祉サービスを是非、利用されて下さい。
ちなみにざっと福祉サービスを書くと。
・地域活動センター、相談支援事業所
・自立訓練、就労移行支援
・就労継続支援(A型、B型)
・障害者就業支援センター
等が有るみたいです。
他にも有るみたいなので、検索されるか支援に相談されてみて下さい。


