災害が多い日本では、常に防災をしておく事が得策かと思います。
一般的な防災に加え、精神障がい者の防災として備えておいた方が良い事を考えてみました。
一般的な防災
・地震に備えて家具の固定
・防災グッズの準備
・水や食料の備蓄
・避難先やルートの確認
政府広報の【防災特集】が上手くまとまっていましたので紹介しておきます。
精神障がい者の防災
・情報を得る
今回、熊本地震では地震直後に電話回線不通(電話・ネット)となり(少なくともるちくのスマホ)何が全体的に起っているのか!?当初不明でした。
→ 車のテレビ
地震直後、家に入る事もままならず、スマホでネット情報を得る事も出来ない状態で、電源を入れれば受信可能な地上波テレビは情報源として非常に助かりました。
→ 00000JAPAN
避難所等では無料wi-fiが使えたみたいです。
(暗号化されて無いので重要情報の入力は避けましょう)
・家族等の安否を確認する
携帯の音声通信は地震直後は繋がりにくかったです。親の携帯も繋がっても一方的に声が聞こえるだけとかでした。
ただ、衛星通信サービス「スターリンク」が導入され空が見えていればSMSを利用出来たみたいです。
るちくの親はSMS(ショートメール)を打つ事が出来無いので、対策を検討しなければなりません。
今、考えているのが、災害用伝言ダイヤル(171)を電話帳登録してあげて、利用の練習をする。とかです。
もしくは短文のSMSを返せる様に練習する。ですかね。
・何らかの支援との繋がり
るちくは今回、地震被災したのですが、支援者から安否確認の電話が有り非常に安堵しました。
支援センターには災害用の水や食料等が早い段階で届いたり、福祉専門のボランティアさんが集まったり情報を得られたりします。
るちくも今回、飲料水を頂いて助かりました。
・現金
停電やスマホ回線不通で電子マネーを使えない人も多かったと思います。
普段は電子マネー派の人も多少の現金を持っていた方が良さそうです。
・避難所対策
るちくも一番苦手で取りたくない手段なのですが、アイテムの使用でちょっとでも緩和出来れば良いと思ってます。
→ 耳栓や段ボール遮蔽
HSPの気があるるちくは、周囲の人の動作や声を全部受け止め脳が疲弊するので、物理的に遮断する作戦です。
→ もし可能なら福祉専用の避難所が使えないか!?
・薬の余裕
薬の自己管理が出来て、かつ主治医との相談にはなると思いますが、薬の多少の余裕があるともしもの時に安心かと思います。
頓服で抗不安薬を持つのも有りかと思います。
・ジェミニ 心理カウンセラー
ジェミニに「あなたはプロの心理カウンセラーです」と役割を与える事でカウンセラー視点でのアドバイスが貰えます。
ジェミニナノ(Gemini Nano)対応機種であればオフラインでも使えるようです。(テキストベースになりそうです。)




