最近ずっと忙しかったので、息抜きも兼ねて楽しみにしていたルノアール展を鑑賞して来ました。
るちくは色々作るのも好きなので、巨匠に感銘を受けたりします。
また、鑑賞する事自体も好きなのです。
ルノアールは、
「人生、辛いこと苦しいことがいっぱいある。だから楽しいことをいっぱい描くんだ」と言ったらしく、その姿勢も凄いな!と思っています。
るちくが作品を作る時は、上手いと思われたいという邪な考えがちょっと有った気がして、単純にその高みで作品を作ってみたいとも思いました。
ルノアールは柔らかく暖かいイメージの作品が多く、凄いな!と言う印象です。
るちくは好きな画家が色々いて「フェルメール」とか「モネ」とかも好きなのですが、一番は「ゴッホ」です。
ゴッホは精神疾患が有ったことが有力視されていますが、シンパシーを感じて好きな訳では無く、単純におどろおどろしいタッチになって訴えるものを感じて好きなのです。
自分の作品を作っている時(たまたまヒマワリの作品)、勝手にゴッホと比べてしまい、あまりのレベルの差に作品を作れないと思った事も有りました。(-_-;)
しばらく作れなかったのですが、ゴッホにはゴッホの、るちくにはるちくの良いところが有る。と言い聞かせ大丈夫になった思い出が有ります。
皆、良いところも悪いところも有り、それが個性なのではないでしょうか⁉️
是非、皆様にも自身の良いところを見つけ、認めてあげて欲しいと願ってます。
ちなみに最近、「うつ病リスクを48%下げるアートの力」という記事を見つけ、ひょっとしてゴッホも作品に打ち込む事で状態が良くなる事を経験上、知っていたのでは⁉️と思いました。
皆様も色々と忙しいとは思いますが、アートに触れてみて下さい。
そしてメンタルも人生も良い方向に向かう事を願っています。



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