るちくの家には畑が有るので、野菜を色々作っているのですが、実は管理が大変なのです。
野菜を植える前は肥料を撒いて耕したり、野菜が育つように草刈りや草むしりしたり、水撒きしたりと野菜が採れるまでは色々な工程があるのです。
るちくは、その工程の中でも力を使う作業全般を担当してます。
力を使う作業も大変なのですが、夏の暑い時期の草刈りが大変でフラフラになりながら何時も作業してます。
ただ冬の草むしりは基本好きな方で、調子が悪い時期は敢えて日光に当たる為に草むしりを続けたりします。
草って不思議ですよね。
どれだけむしろうが、刈ろうが、踏もうが、時には除草剤を撒こうが強くなって又生えて来る。
要らない嫌われ者なはずなのに当然のように生えている。
るちくは、いつの日かこの雑草に「憧れ」を抱くようになりました。
この圧倒的な強さやしぶとさ、生命力に自分には無いものを感じたんだと思います。
花に憧れとかは解るけど、雑草!?って自分でも思いましたけど、まーいいや!
「雑草みたいに強くなりたい」
と思った何年か前の話しでした。
そう思いながらも毎年、刈りまくるんですけどね。
今年も強いなぁと思いながら、
いつの日かるちくも強いと思われたいなぁと思いながら…


